幼児教育について解説

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近年、脳科学や心理学の研究が進み、子供時代をどう過ごすかで、その子のその後の人生を大きく左右するということが認知されてきました。



たとえば、有名なマシュマロテストというものがありますが、7才の子どもに、マシュマロを見せて、ある種の誘惑をしておいて、食べないよう約束させ、大人がいなくなったら食べてしまうか、大人が戻ってくるまで我慢出来るかをテストするものですが、ここで約束を守れた子どもを追跡調査すると、その後の人生で、学校の中退率が低い傾向にあったり、借金を抱えていたり離婚している率も低いということがわかっています。

つまり、小さなときのしつけや教育は、大きな効果を生み得るということです。そういったことから、幼児教育はばかにできません。


また、脳が大きく発達する時期ですから、幼児教育をする際は、適切なものでなくてはいけません。まちがった幼児教育をすることは、有害でもあるのです。

例えば過度に監視したり干渉することはよくないとされています。

子どもの自己肯定感を潰してしまうからです。
子どもの自主性を大切にし、あくまで主役はその子自身であることを置き去りにしてはいけません。

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このように、幼児教育とは、微妙な加減が大事なものなので、自己流でやらないことも大切です。

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子どもは、どの子でも、大人が潰さなければ、無限の可能性を持っています。幼児教育とは、潰さないことと、伸ばすことをきちんと切り分け、客観的になって行う必要があります。